お手持ちの円筒研削盤で
「もっと高精度研削をしたい・・・・」と思われる事はありませんか?
より高度な機能を備え、より耐久性のある優れた品質をしかも低廉な価格で・・・・。
こういった要望は機能部品に一段と厳しく高い精度を求め、研削盤では鏡面研削などで既にナノメーター(1,000,000分の1ミリ)領域の加工精度へのチャレンジが常識となりつつあります。
このような時代に、どうも真円度がいまひとつだ。
どうも円筒度にバラツキがでる・・・、では競争力は期待できません。
「どうも・・・!」を円筒研削盤のせいだけにしていませんか?
真円度、円筒度等の寸法精度や表面粗度の不良原因を機械の精度や砥石のバランスに求めがちですが、思いのほか「センター穴」の精度が原因となっている場合が多いものです。
そこで、「どうも・・・・」と思ったらセンター穴の精度を疑ってみてください。
センター穴の精度不良は、もちろん、「センタリングマシン」や「センター穴研削盤」が原因です。
高精度マシニングセンターの製造技術が生んだ「YCG-1215」
高精度と優れた耐久性で知られるYASDAのマシニングセンターは、世界のトップメーカーから大きな信頼が寄せられています。
そして、そのYASDAの設計理念と製造技術のエッセンスをそっくり生かして開発されたのが、YASDAセンター穴研削盤「YCG-1215」です。
YCG-1215は、両センター穴研削をワークピースを回転させずに高精度に行うことができる精密センター穴研削盤です。
このYCG-1215の誕生は、超高精度円筒研削の可能性をさらに一歩進めました。